ナップナップが選ぶ日本の名水10選!

ナップナップが選ぶ日本の名水10選!

日本には数多くの名水スポットがあります。1985年に環境庁水質保全局によって選定された「名水百選」、2008年には環境省水・大気環境局によって選定された「平成の名水百選」の合わせて200箇所に及びます。
ここでは、ナップナップが選んだ日本の名水をご紹介します。

そもそも名水とは?

名水(めいすい)とは、特に良好な水質と水量を保ち続けて古くから土地の財産となってきた湧水・地下水・河川などをいう。その水質の良さから茶の湯や酒造、稲作などで使われることも多くある。しかし「名水」といえる水の明確な基準は存在せず、また必ずしも飲料に適するわけでもない。

引用元:Wikipedia

京極のふきだし湧水

京極のふきだし湧水
1日の湧水量はおよそ8万トンで、30万人の生活水に値するとされる国内最大級を誇ります。羊蹄山に降った雨水や雪解け水がろ過されて、地中のミネラルと共に70年もの長い時間をかけて流れ出ています。

ふきだし公園内にある湧水池であり、名水百選に選出されています。 近隣の自治体の水源となっている程の場所であり、水質はトップクラスです。 湧き出している水をそのまますぐに飲むことができるような場所も完備されており、中には18Lの灯油ポリタンクを数個台車に載せてくるような人(業者)も見受けられます。 観光ツアーバスが到着すると一時的に混むような時があります…

引用元:トリップアドバイザー

島原湧水群

島原湧水群
長崎県島原市の60ヶ所以上にわたる湧水群で、この市は昔から湧水が豊富であったことから「水の都」と呼ばれています。1日の湧出量はおよそ22万トンと言われ、この湧き水は市民の生活用水として用いられています。

当初はあまり期待せずに訪れたのですが、本当に水がきれいで、立派な鯉が泳ぐ大変美しい場所でした。周囲にはしまばら湧水館をはじめとして無料の施設もいくつかあるので、あわせて訪れたい場所です。必見です。長崎へ観光に訪れたら、是非島原にも足をのばしてみることをおすすめします。

引用元:トリップアドバイザー

ニセコ名水甘露水

ニセコ名水甘露水
引用元:ニセコブログ
昭和天皇がこの湧水を「甘露である(あまくて、おいしいこと)」と喜ばれたことから「甘露水」と名付けられたされています。ちなみに、ニセコ名水甘露水は、ニセコグランドホテル向かいにある「さかもと公園」の中にあります。

みんな車停めてなにかしてるな?と思ったら、ここは自然の湧き出る水だそうで、「甘露の水」とは昭和天皇が発せられたお言葉から名付けられたそうです。 おっしゃるとおりで、まろやかでとても美味しい水です。地元の人でなくても汲んでOKなので、お茶やお水のペットボトルの容器が空いたら、是非汲んでご賞味してみて下さい。

引用元:トリップアドバイザー

羊蹄の湧水

羊蹄の湧水


多くの人々が水汲みする湧水の名所です。一般の家庭で用いられる蛇口が設置されているので、ペットボトルでも水が汲みやすくなっています。ここは駐車場と直結しているため、多めに水汲みをする方にとっても適した場所となっています。

シルバーウィーク最終日の昼過ぎだったので、込み合っていました。しかし駐車場が結構広いので、駐車待ちすることもなく駐車できました。 駐車場のすぐそばが水汲み場なので便利です。たくさんのペットボトルを持参し、水を汲んでいる人も目立ちました。 ここの水はそのままでおいしいけれど、この水で淹れたコーヒーはキレがあっておいしいですよ。

引用元:トリップアドバイザー

まつもと城下町湧水群

まつもと城下町湧水群
松本城周辺には、山岳地帯などで涵養した(自然にしみこむように養成する)地下水が豊富で、湧水が多く存在しています。これら一帯を「まつもと城下町湧水群」としており、代表的な井戸に源智の井戸が挙げられます。

松本市内には沢山の湧水があり整備されています。
湧水マップを入手しておくと、松本の街歩きの時に、泉の水を飲みながら散歩できるので便利です。地元の方がペットボトルで水汲みに来てますし、主な泉には水質分析結果が貼られていますので、安心して飲めました。今回、時間がなかったので源智の井戸だけ行きました。まろやかなお水で冷たくおいしかったです。後でお茶をいれてみたら、とても美味でした。向かいの眼科の敷地にも泉があり、きれいな水が湧き出ていました。

引用元:トリップアドバイザー

尚仁沢湧水群(しょうじんさわゆうすいぐん)

尚仁沢湧水群
全国37都道府県の名水の中で、全国第一位に輝いたのがこの湧水です。1日の湧出量はおよそ6万5千トン、水温は1年を通じて11℃前後をキープするため、冬になっても凍結することがありません。

駐車場から40分程で水源に着ける。途中、山道でUp/downがあるが澄んだ水とその流れを見ながらの行程は楽しい。写真が好きな人であれば、是非三脚持参しシャッタースピードを落として水の流れを撮る事をお薦めする。

引用元:トリップアドバイザー

白川水源

白川水源


およそ50年前に降った雨水が地中にしみ込んで、自然のフィルターを通ることで美しい水になります。白川の水は阿蘇山周辺の至る所から湧出しており、休日になると観光客で賑わう名所です。

水源からはブクブクと水が湧き出て、それがこんこんと水路に流れています。きれいな水は見ているだけでも本当に癒されます。 湧水が流れ込む川の水に足をつけましたが、長く浸かってはいられないほどとてもひんやりしています。 入園には協力金を払う必要はありますが、水は汲み放題です。ペットボトルなどを忘れても一応お店で販売しています。

引用元:トリップアドバイザー

柿田川公園

柿田川公園
柿田川の湧出量は1日に70~100万トンもあり、東洋一を誇る量となっています。水温は四季を通して15℃前後です。また、国道1号の隣にあるためアクセスしやすく、無料の駐車場があるので観光にぴったりです!

富士山の伏流水が湧きだす湧水公園。伏流水が水面下の砂地から噴き出しているのを。目の当りにすることが出来ます。昔、紡績工場がありここの水を使っていたようです。園内は散策路が整備され、順路を辿って行けば伏流水が湧きだしている場所を見て回ることが出来ます。下流域には川藻がゆれる柿田川を見渡せる場所もあります。天然記念物にも指定された富士の伏流水の湧出と柿田川、心が洗われる気持ちなりました。

引用元:トリップアドバイザー

池山水源

池山水源


この水源の湧出量は1分に30トンを記録しています。池山水源一帯は、樹齢200年以上とされる木樹に囲まれており、熊本を代表するおいしい水の一つです。

昔は、20リットルの水缶を両手に抱えて約300m歩いていましたが、今では、それは昔のことになりました。手前に水汲み場が整理されてます。お陰で最近は奥まで歩くこともなく、そこでお賽銭を納め、水を頂き、帰路に就くようになりました。はじめて訪れる方は是非奥まで歩いて水源を覗いて見られる価値は十分にあると思います。最後になりますが、私はここの水が一番美味しいと思います。確か、高原の岩清水&レモン と言う清涼飲料水はここの水だったと思うのですが…?

引用元:トリップアドバイザー

湧玉池(わくたまいけ)

湧玉池
この池は、富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)の境内にあります。一年を通して毎日およそ30万トン湧出しており、富士宮市内を流れている神田川の水源となっています。水温も13℃前後を保っています。

昔、この湧き水で身を清め、富士登山に向かったとか。 美しい池に湧き水が、流れこんでいます。透明度抜群、冷たくおいしいです。 ペットボトルに入れて持って帰れます。忘れちゃった人は浄財(200円から)で、容器がもらえます。 「一応煮沸してください」と書かれていますよ。気になる人は、家で沸かしてから飲んでください。

引用元:トリップアドバイザー

合わせて読みたい

The following two tabs change content below.
くるみ

くるみ

23歳の駆け出し社会人。ウォーターサーバーの魅力を研究するも、水割りばかり飲む毎日となってしまい、なんとか料理に使えるウォーターサーバーに方針転換しようとしている女子。 ちなみに猫アレルギーなのに猫好き。